コラム
2026/02/06
モデルハウス訪問
【モデルハウス訪問】『憩い』をテーマに”家族がほっとひと息つける住まい”
今回は、「いえとち相談窓口」の提携住宅会社である積水ハウスさんの『イズ 加古川展示場』に訪問させていただきました。
こちらの展示場は、2026年1月3日にオープンしたばかり。
新しさはもちろんですが、足を踏み入れた瞬間に感じたのは、テーマである『憩い』がしっかりと表現された、やさしく落ち着いた空間でした。

まず印象的だったのは、軽量鉄骨構造ながら、木のぬくもりを大切にしたデザイン。
主張しすぎない木の質感が、空間全体をやさしく包み込んでいて、思わず長居したくなります。
住まいの中心となるLDKは、柱のない6m×9mの大空間。
視線を遮るものがなく、天井高も2.9mととても開放的。それでいて落ち着きがあるのは、空間のバランスがしっかり考えられているからだと感じました。

リビングにはL型に配置された窓からは光がたっぷり入り、外とのつながりも感じられるため、昼間はとても明るく、気持ちのいい時間が流れます。

テレビ側の壁には珪藻土を使用しており、見た目のやわらかさだけでなく、空気まで心地よく感じられるのが印象的でした。

キッチンはフルフラットタイプを採用。スワンネック水栓は高いデザイン性だけでなく、深めの鍋も洗いやすいなど使い勝手の良い蛇口です。

リビングとダイニングの間に設けられた特注の造作棚は、空間をゆるやかにつなぎながら、ほどよい区切りをつくっています。

また、日当たりの良い場所にはヌックが設けられており、
小さなお子さまが絵本を読んだり、ごろんとくつろいだりできる、まさに“居場所”となるスペース。
家族の気配を感じながら、それぞれが思い思いの時間を過ごせるのも、この住まいならではの魅力です。
性能面も安心感があります。
断熱等級6の高い断熱性能により、床暖房だけでも十分に暖かく、足元からじんわりとした快適さを実感。
「冬の暮らしがラクになりそう」と感じるポイントのひとつです。
他にもシアタールームが設けられており、映画やスポーツ観戦など、
家で過ごす時間をより楽しめる間取りで、毎日の暮らしの中で、家に帰ったらほっとできる
そんな“憩いの時間”を大切にした住まいでした。
他にもシアタールームが設けられており、映画やスポーツ観戦など、
家で過ごす時間をより楽しめる間取りになっていました。
毎日の暮らしの中で、「家に帰ったらほっとできる」
そんな“憩いの時間”を大切にした住まいだと感じます。
写真や言葉だけでは伝えきれない、
実際に足を運んだからこそわかる「居心地のよさ」が、きっと体感できるはずです。
赤鹿地所では、「積水ハウスでおうちを建てたい」という方に向けて、
その住まいに合ったぴったりの土地探しをお手伝いしています。
気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。