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赤鹿地所の知っ得!コラム

姫路の不動産会社が教えます!環境と住みやすさから考える子育てのポイント

2018年09月23日

子育て世帯の方には、姫路市が子育てしやすい環境かどうか気になる方もいらっしゃるでしょう。
今回は、姫路市が子育て世代に住みやすい街か、市がどんな子育て支援をしているかご紹介します。

 

〇姫路市の子育て環境

 

子育て環境で重要となることは山ほどありますよね。
例えば、子供が急に熱を出したときなどに対応してくれる病院の有無であったり、近くに子供を遊ばせられる公園があるかであったり、保育所に子供を入所させられるかといった待機児童の問題であったりします。
子どもの健やかな成長を考えると治安や近隣の学校の教育水準なども気になります。

 

姫路市内には、小児科の診療を行っている病院が57件あるので、子どもが体調を崩したときにも安心です。
子どもを遊ばせられる公園は市内各所に点在しており、特に姫路市のシンボルでもある姫路城のお膝元にある姫山公園や三の丸広場は姫路ならではの公園で、子どもを早いころから文化に触れさせられるという点でとてもいい環境だと言えます。

他にも子どもの感性を早くから刺激するという点では、市内に動物園、植物園、水族館など様々な施設があり、子育てであまり遠出ができない親御さんにとっても優しい街となっています。

 

〇姫路市の取り組み

 

・姫路市子ども・子育て支援事業計画

 

姫路市は、近年の子育て不安の高まりや共働き世帯の増加によって子育てが難しくなってきている状況から、安心して子供を産み、育て、子どもが明るく健やかに育つことのできる都市とするために姫路市子ども・子育て支援事業計画を議会で採択し、実施しています。
この計画によって、子育て支援や子育てに必要な保育施設の確保などの取り組みを行っています。

 

・子育て中の人への手当や助成

 

姫路市では子育て中の世帯に対して経済的支援も行っています。
中学校修了までのお子さまを養育している保護者に対して、お子さま一人あたり10,000円または15,000円が支給される児童手当をはじめ、小学校3年生までのお子さまに対して健康保険で診療を受けた場合の自己負担額を助成してもらえる乳幼児等医療費助成制度、小学校4年生から中学校3年生までのお子さまに対して健康保険で診療を受けた場合の自己負担額を負担してもらえるこども医療費助成制度など基本的な制度が整っています。

また、経済的な理由で就学の困難な小中学生の保護者に対して就学援助費を支給する就学援助制度、子育て世帯を対象に料金の割引や各種サービスなどを提供してくれるひょうご子育て応援の店など、子育て支援が充実しています。

 

姫路市は、子育てをする上で、これからさらによくなっていく街の一つです。
ぜひ姫路での子育ても考えてみてくださいね。

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