株式会社赤鹿地所

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赤鹿地所の知っ得!コラム

分譲地の建築条件とは?姫路の業者が解説します!

2019年03月04日

土地を購入したいけど、あまり土地に詳しくない。

そういった方は多くいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、土地の一種である分譲地の「建築条件」についてご紹介します。

どのような条件があるのか、知っておくと土地の購入をする際に役立ちますよ。

 

□建築条件とは

建築条件とは、その名の通り土地に付いている建築のための条件のことです。

なぜこういった条件がつけられるのかに関しては、多くの場合で会社との関係があります。

土地を売っている会社が建築会社の親会社になっていて、条件を付けることで子会社の建築会社で住宅を建てることを条件に付けることなどがその例です。

そうした条件が付いている場合、売り主と建築会社の間に利害の関係がないとこうした条件を付けることに意味があまりないため、なにか関係があると考えておくと良いでしょう。

 

□どういった建築条件がある?

ここからは実際にどんな建築条件があるのかについてご紹介します。

 

*建築会社の指定

先程もお話しましたが、建築条件には建築会社の指定があります。

これは土地の売り主である不動産会社が指定する会社以外での住宅の建設ができないということです。

よって土地を購入した後に、好きなハウスメーカー、工務店で住宅を建設することはできません。

 

*一定期間内に建設する

これは購入した土地に、一定期間内に必ず住宅を建設するという条件です。

この期間は契約によってさまざまですが、1番多いのは3ヶ月です。

つまり土地の購入から3ヶ月の準備期間で住宅を建設するという条件です。

 

*請負契約

請負契約とは、住宅を建てることを約束する契約です。

注意が必要なことは、建物の売買契約ではないという点です。

住宅はまだ建っていないので、それを建てることを約束するための契約です。

 

□建築条件付き土地を購入する際の注意点

建築条件付き土地を購入するときに注意していただきたいのは、条件が整わないことがあることです。

上記のような契約を結んでいたとしても、住宅の建設プランが3ヶ月に完了せずに建築できないなどの状態になる可能性があります。

こういった問題が発生した場合には、土地の売買契約が白紙に戻ります。

すでに支払ってる手付金などは戻ってきますが、今までその土地、住宅について考える時間は取り戻すことができません。

この点には注意が必要です。

 

□建築条件が不安なら条件なしの分譲地を!

今回ご説明したような問題を避けるための簡単な方法は、建築条件なしの土地を購入することです。

そうすることで上記の問題は避けられますし、安心してゆっくり好きなハウスメーカー、工務店を選択でき、じっくり住宅を建設することができます。

私達、赤鹿地所は建築条件なしの分譲地を取り扱っていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

□おわりに

今回は建築条件についてご説明しました。

分譲地と一口にいってもこういった知識がないとあとから問題が発生し、余計なコストが発生したりすることがあります。

前もって知識を集めておくことが対策になります。

分譲地についてご質問等ございましたら、お気軽にご連絡くださいね。