株式会社赤鹿地所

姫路市を中心に分譲地 、土地の売買・不動産仲介を展開

0120-939-100

受付時間 9:00〜18:00

赤鹿地所の知っ得!コラム

不動産を売却する時にかかる税金とは?姫路市の不動産専門店が解説

2019年05月06日

不動産を売却する時、税金がかかることをご存じですか?

この税金には必ず払わなければいけない税金と、利益が出た時にかかる税金の2つがあります。

それぞれ仕組みが異なり、払い忘れるとペナルティがあるので注意が必要です。

そこで今回は、不動産を売却する時にかかる税金の種類とその内容を解説します。

不動産売却で必ず払わなければいけない税金

必ず払わなければいけない税金が2つあります。

比較的分かりやすい税金ですので、まずはどんな税金か内容を把握しましょう。

*印紙税

不動産を契約する時には、売買契約書が必要です。

そして、売買契約書には印紙を貼る必要があります。

売却の金額に応じた分の印紙を貼ります。

もし、1000万円で売却できたなら、2万円分の印紙が必要です。(売却時期により税制の優遇があります。詳しくは担当者までお問い合わせください。)

不動産売却で利益が出た時にかかる税金

不動産を売却すれば、利益が出ることがあります。

その時には追加で税金がかかるので注意してください。

それが、譲渡所得税と住民税です。

売却で生じた利益分が課税対象です。

譲渡所得には以下の計算式を使います。

(売った時の値段)-{(買った時の値段)+(買った時にかかった費用)+(売った時にかかった費用)}

買った時や売った時にかかった費用には、仲介手数料などが含まれます。

不動産を売却して利益が出た時、税金が免除されるケースもございますが、おおよそ3割~4割の方の場合税金がかかっています。

税金が軽減されるケースとしては、売却する不動産が居住用、つまりマイホームである場合です。

受けられる控除金額としては3000万円です。

ただ、マイホームを売却すれば必ずこの3000万円の特別控除を受けられる訳ではありません。

国税庁が発表している適用条件満たしており、申請の手続きを踏む必要があります。

条件を満たしているかどうかご確認ください。

そして利益が出た時、確定申告が必要です。

2月中旬から3月中旬の1カ月間が期限で、納め過ぎた税金が戻ってくることもあります。

期限を過ぎるとペナルティがあるので、気を付けましょう。

まとめ

以上、不動産を売却する時にかかる税金の種類とその内容を解説しました。

不動産を売却した時の税金はややこしいと感じてしまいます。

しかし、不動産業者によっては税金のことまで教えてくれます。

税金のことまで詳しく教えてくれる不動産業者に売却を依頼すれば、売却がスムーズにいきますよ。